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自宅を売る方必見!営業マンの選び方と検討したくなる売出価格の決め方

投稿日:2019年7月7日 更新日:

自宅を売却しようと考えた時に、不動産会社に仲介をお願いするのが一般的です。

この場合、売主様と相性が合う信頼のおける営業マンを選ぶことと、売主様が納得できて尚且つ買主様になる方が、売主様の物件を検討したくなるような売出価格を決めることがポイントになります。

1.信頼のおける営業マンとの出会いが大事!!

最近の不動産一括査定サイトを利用すると、6社程度の業者から同時に連絡がきてしまうので、業者の交通整理が大変ですが便利なシステムです。

各社の営業マンに同じことを話して説明するため忍耐力が必要です。

これが、結構時間を取られて大変です!!!

一括査定サイトを利用する場合は、対応のいい3社程度に絞って検討されてはいかがでしょうか。

また、大手不動産会社に依頼すると、高額物件をベテラン営業マンが担当し、低額物件は経験の浅い新人営業マンが担当する傾向があります。

高額物件を経験の浅い新人営業マンに任せると、売却時期を逃して機会損失になる場合があるからです。

しかし、大手ならではの宣伝力とブランドは魅力です。

新人営業マン

 

2.地場不動産会社はバラつきがある

では、地場不動産会社はどうでしょうか?

地場不動産の営業マンは、はっきり言って玉石混合です。

知識と経験を持ち合わせた実力のある営業マンもいれば、資金計画(返済計画)もできないような営業マンもいる世界です。

地場の中にも良心的な地場不動産会社もあり、仲介手数料の相談に乗ってくれたり、丁寧な営業をしてくれるなど、大手とは違う魅力もあります。

不動産業者を選ぶ場合は、2~3社の営業マンと面談して不動産知識を確認し、信頼のおける営業マンを選びましょう。

私個人の考えとしては、大手、地場に限定せず、営業マンとの相性も考えて選ぶのも大事な要素だと考えています。

自分の財産を託すのですから、相性と信頼は欠かせませんね。

相性と信頼

 

3.売出価格の目安は110%!!

営業マンが決まれば、売出価格をいくらに設定するかになります。

一般的には、営業マンからの説明を受けて相談の上、売出価格を決めるのが理想だと思いますが、実際は営業マンが提案する売出価格を判断することになります。

売出価格をいくらにするかは非常に大事な要素です。

最初からあまり高くすると購入希望者が現れません。

売出価格の目安としては、査定価格の110%程度です。

なぜなら、購入希望される方も新聞折込チラシや不動産ネットで日々価格を調査していますので、110%以上高いと問い合わせしてこなくなるからです。

例えば2000万円の購入予算の方は、2200万円の物件であれば100万円サービスしてもらい、頑張って2100万円で購入しようと思うかもしれません。

しかし、2400万円の物件では、最初から購入できないと諦めて検討しないのが普通です。

売主が2400万円で高めに売出して、最終的に2000万円で売却してもいいと考えていても、問い合わせがこなければ売却できないのです。

素人の方で、最初から400万円値引きを要求する方はまずいません。

プロの不動産業者であれば話は別ですが。

ですから、あまり相場とかけ離れた売出金額は販売期間を長くするだけで、あまりいいことはありません。

 

住まいの価格

まとめ

  • 大手、地場の不動産会社にかかわらず営業マンとの相性や信頼性を重視する 
  • 売出価格の目安は査定価格の110%
  • 高額な売出価格は販売期間が長期化しリスクがある

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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