その他

やっぱり大変だった、2019年確定申告。混雑する税務署での体験レポート

投稿日:2019年3月8日 更新日:

昨年ご自宅を仲介させていただいたお客様から、確定申告の同行を依頼されました。

事前に確定申告の必要書類を税務署に確認しましたのでご参考にしてください。

なお、確定申告されるお客様は80歳代の方で、居住用財産の特例で税金はかかりませんが確定申告が必要になります。

自宅売却の場合の必要書類

  1. 年金源泉徴収票(ハガキ)
  2. 不動産売買契約書(コピー可)
  3. 売買に必要な経費の領収書(解体費、測量費、仲介手数料等)
  4. 介護保険料の金額の分かるもの(年金から天引きの場合と納付の場合がある)
  5. 後期高齢医療保険料の金額がわかるもの
  6. 10万円以上の医療費の領収書
  7. 生命保険控除証明書
  8. マイナンバー通知書
  9. 印鑑

確定申告の手続き

申告に同行する西税務署は普段でも混んでいるのに、確定申告時期は更に混みあって車が停滞し長時間並ばなければなりません。

今回も車であれば、最低1時間は並ばないと駐車場に入れないと思います。

幸いお客様の住まいが西税務署に近かったため、午後から徒歩で一緒に西務署に行くことにしました。

 

入口の係員に申告の内容を聞かれ、居住用の住宅を売却したので確定申告に来たことを伝えると、3階に行くように指示されました。

エレベータで3階に行くと、係員が申告内容を聞いて1番から4番までに振り分けており、番号順に並ぶように説明を受けました。

私達の番号は3番です。

第一印象は、「こんなに並んでいるのか~!!」でした。

どうゆう訳か3番の列は進み具合が遅く、他の列の2倍くらい時間がかかっています。

3番の列に並ぶこと約1時間10分、立ちっぱなしでしたが、やっと受付担当の机に案内されました。

担当は若い女性でしたが、私達ともう一人の申告者の内容を同時に確認しながら書類に記入を指示しています。

申告する本人が現住所、氏名、年齢、電話番号を書類に記入するように言われ、その後申告に必要な書類をチェックされます。

最初は本人が記入していましたが、あまり書くのが慣れていないので私が代筆しました。

この間約20分くらいでしょうか。

室内は人が多くダウンジャケットを着ていたので暑くて汗をかきました。

「さすがに暑い~よ~!」

そして記入した書類と確認書類を手渡されて、次の発券場所に移動するように指示されました。

パソコン入力の手続き

発券は1番から3番までに分かれており、私達は3番の36番でした。

発券番号の画面には26番が映っているので、私達の順番は10番後になります。

ここで待つこと約1時間でしたが、イスが用意されていたので楽でした。

番号が呼ばれると、男性係員がパソコンの前に案内してくれます。

ここで自分がパソコン入力するのかと思いましたが、予想外に係員の方がすべて入力してくれました。

「これは楽ちん、ラッキーですね」

入力後、違う担当者が来て内容を確認して終了です。

最後に申告書類を印刷してくれる8番コーナーに案内され、申告書類をプリントアウトしたものをいただいてすべてが終りました。

確定申告に要した時間はトータル2時間30分でした。

以前に他税務署に行って確定申告した時よりも時間が短かったので、「まあ、こんなものかな」という気持ちです。

汗をかきながら税務署を後にしましたが、これから何年かしたらロボットが申告内容を確認して、勝手に書類に入力してくれ短時間で確定申告が終了する時代になるだろうと想像してしまいました。

自分の確定申告はパソコン申告するので、税務署にくる機会はあまりないのですが、来る人の多さにびっくりでした。

一年に一度とはいえ税務署にくる人も大変ですが、税務署の職員の方も大変だろうと思います。

もう少し効率よくできないものかと考えさせられた確定申告でした。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

地域密着の誠実な営業でお手伝い

金子不動産株式会社
住所:札幌市中央区北一条西23丁目1番40号
tel:011-633-8686
fax:011-633-8687

-その他
-, ,

Copyright© 金子不動産株式会社 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.