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「西18丁目」駅徒歩1分にある札幌市中央区の夜間急病センターをご紹介します

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中央区にはいろいろな病院がありますが、夜間の急病に頼りになるのが夜間急病センターです。

私の家族も何度かお世話になりましたが、小さいお子さんのいるファミリーには心強い病院です。

真夜中にお子さんの発熱や腹痛で困った時にも対応してもらえるので、万が一に備えて覚えておくといいと思います。

今回はこの頼りになる夜間急病センターをご紹介します。

1.夜間急病センターの歴史

昭和47年に全国に先駆け、夜間における初期救急医療を担う施設として開設されました。

平成16年4月には医師会館東隣の新複合施設「WEST19」へ移転して年中無休で運営されています。

昭和60年9月に永年にわたり夜間の初期救急医療施設として貢献した功績が認められ、保健衛生の分野で優れた業績をあげたものに贈られる「保健文化賞」を受賞されています。

外観

2. 立 地

地下鉄東西線「西18丁目」駅1番出口から出ると、目の前にWEST19の白い建物が見えます。

西18丁目1番出口

地上5階建(地下1階)で、1~2階は夜間急病センター、3階は札幌市保健所、4階は札幌こころのセンター、5階は地域生活支援センターが入所しています。

看板

地下通路1番出口手前に、正面入口横の直通エレベーターがあります。

直通エレベーター

夜間に車で来られる方には、WEST19地下駐車場(23台)または20丁目パーキング(50台、札幌市医師會館の西側道路を挟んだ向側)を利用することができるので便利です。

地下駐車場

身障者用駐車場

札幌医師会 夜間急病センター(WEST19)

所在地:札幌市中央区大通西19丁目 (1F)

電 話:011‐641‐4316

3. 診療科目・診療時間(年中無休)

内科・小児科・・・・・・午後7時~翌朝7時

耳鼻咽喉科・眼科・・・・午後7時~午後11時

4.主要設備

病床数・・・・・・・・・12床

主な医療機器・・・・・・エックス線CT装置、エックス線一般撮影装置、超音波診断装置、除細動装置、自動血球数CRP測定装置、生化学自動分析装置、心電計、ミニオーションアナライザーなど

その他・・・・・待合ロビーは災害時の避難場所として利用でき、さらに酸素吸入装置も整えています。

5.診療を受ける注意点

夜間急病センターは、夜間、急に身体の具合が悪くなった方の応急的な処置を目的としていますので、不要、不急の受診はできるだけ控えてようにお願いします。

また、応急的な治療となるため、お薬は原則1日分となります。

翌日は、かかりつけ医等を受診するように勧められています。

当日は、健康保険証、各種医療証、お薬手帳をご持参ください。

まとめ

  • 急病センターは年中無休で受診できる
  • 交通機関は地下鉄「西18丁目駅」を利用するのが一番便利
  • 駐車場も完備されているので車で行っても安心
  • 待合ロビーは避難場所として利用できる

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

出典:札幌市医師会夜間急病センター

 

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